口コミで大評判の当たる占い師在籍中|電話占い木村霊能研究所

客様の声

長女の家で心霊現象が!地元の拝み屋さんから紹介を受け、百合衣香先生に相談させていただきました。

家で心霊現象

「木村霊能研究所という電話占いのサービスに、百合衣香という人が在籍している。もっぱら電話でのやり取りになってしまうが、頼りになる霊能者なので私の代わりに相談してはどうか」。そんな言葉を掛けてくれたのは、地元で知られていた拝み屋の老女でした。この人とは父の代からのお付き合いで、家族の病気や怪我、私の見合い話や子供の誕生など何かが起きる度に相談させてもらい、色々とお世話になっていました。しかし、晩年は持病で伏せることが多くなり、結婚して家を出た長女の身に起きた不可解な現象についてお伺いを立てた頃には入院中の身でした。さらにその後すぐにみまかってしまったため、彼女の遺言に従う形で百合衣香先生の鑑定を申し込んだというわけです。

「いきなり失礼ですが、異様な霊気を感じます。これはお金とか人間関係とかといった、通常のご相談事ではありませんよね」電話がつながるなり確認するようにそう言われ、早くもこれは本物だと直感しました。それでさっそく本題に入り、当時、長女の新居で起きていた異常な現象について説明したのです。

「真夜中になると、寝室に知らない女が現れるらしいのです。それが娘や義理の息子の首を絞めたり、呪いの言葉を吐いたりと、さんざんなことをしてまた消えるのだと訴えています。結婚に当たって購入したマンションなので、すぐに引っ越すというわけにもいかず大変困っているのですが……」

経緯と事情を手短にお話しした後、娘の住むマンションの遠隔霊視が始まりました。そしてわずか4~5分の間に、女の霊が出没する原因が突きとめられたのです。

「これは場所に取り憑いている死人の霊ですね。娘さんや義理の息子さんを個人的に恨んで出ているわけではありませんので、その点はとりあえずご安心ください」冒頭にそんな気遣いの言葉を掛けてくれた後、詳細も聞かせてくれました。話の要点をかいつまむと、まずそのマンションが建つ前、近隣も含めてさる大きな寺院の墓地であったそうです。もちろん土地の開発に当たってきちんと供養・移転されたのですが、墓石の痕跡が消えていた相当昔の無縁仏の骨だけが、何体か取り残しのような形で残ってしまったのだと。さらにマンション内のちょうど娘夫婦の部屋付近を貫く形で小規模の霊道が南北に走っているため、その力を借りる形で大昔の亡霊が霊現象を起こしているのではないか、とのことでした。

さほど勢いのない霊道であれば、念の力で一時的に逸らせると言われ、一も二もなくお願いしました。するとそのすぐ翌日から、あれほど娘夫婦を悩ましていた怪現象がぴたりと止んだのです。さすがはプロの拝み屋さんが推薦する人物だと、心から感服しました。少なくとも2年間は抑え込めるというお話なので、その間に転居と転売を進めさせるつもりです。

(岡山県倉敷市・河本眞代さん・56歳・専業主婦)

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