能者インタビュー ~神様からの気づき~

第1回『霊能の一家に生まれ、この道は宿命付けられたもの』 美姫村先生

お客様から数多く寄せられております、『先生方のことをもっと知りたい』とのお声に応える形で、先生方へのインタビューをお届け致します。

霊能の一家に生まれ、この道は宿命付けられたもの

先生のご家族もまた霊能者として、第一線でご活躍されているとお聞きしました。

霊媒体質

はい、その通りです。もっと申しますと、私のご先祖様も霊能の力を持ち、時代時代に合った形で活動されていたようです。文字通り、霊能一家、霊能一族と言って良いでしょう。もっとも、私自身はそういった血を受け継ぎつつも、霊能者として生きることが本当に天職なのかどうか、迷いながらの人生でした。

そんな中、先生の未来を決めたのは、生き神様と呼ばれるイタコ霊能者だとか。

子供の頃から何度も神託を受けてはいたのですが、はっきりと自分の道を決めるまでには至っていませんでした。今でこそ相談者の方々のことを霊視して助言を行っておりますが、当時の私は人生に迷いながら結局20歳を超えてしまい、このまま本格的な職業霊能者ではなく普通の人生を歩むことになるのだろうかと思っていました。ですがどんなときに、生き神様(カミサマ)と呼ばれているとある老イタコの方とご縁をいただき、魂が震えるような体験をさせていただいたのです。そのとき、私の中にご先祖様の声を聞き、この血が受け継いでいる使命を瞬間的に悟ることとなり、最終的には師匠とも先達とも言える老イタコの方による神憑けの儀を経て、ようやく自分の道が定まったと言って良いかもしれません。

本格的に霊能者としての道に入って以降、なにか変わった点はありますか?

ある意味、自分の中の迷いが霧散したわけですから、何事もクリアに見えるようになりました。霊能者としての活動は、完全に自分の本分と言いますか、天職として認識出来るようになりました。そう決心がついたとき、霊界からメッセージが降りてきて、さらにご先祖様の霊からもメッセージが届き、自分が正しい道へと入ったことを知ったのです。だからと言いますか、自分の言葉に絶対的な自信も持てるようになったのです。これまでは神託を受けてもどこかしら、その真意を疑う面もありました。自分の能力に自信が持ててなかったからでしょう。加えて、霊視や未来予知も今に比べると見えづらかったと思います。今はご相談者の皆さまから、当たったとか叶ったとかの声を鑑定後にいただきますが、昔はそういったリアクション自体が少なかったですね。

美姫村先生は今、結婚願望を持つ方の相談で大人気ですね。

私はいつ結婚出来るの?、どのような人と結婚するの?といった未来のことを多く聞かれます。霊視や予知でそれら質問事項に答えることもあれば、相談者の方のご先祖様の霊にお聞きして、因縁の詳細を見た後で時期や魂の持つご縁をお答えすることもあります。パッと一瞬で魂のチャンネルが合うこともあれば、霊体のメッセージをお聞きした後に吟味を加えることもあります。いずれに致しましても必ず答えは存在するので、結婚のタイミングも相手のことも、私がすべて見て差し上げることをお約束致します。もちろん、ただ見るだけではありません。悲しい運命ならば、それを書き換えることも致しますし、出会いの時期を早めることも出来ます。

最後に相談者の方、あるいは鑑定依頼を迷われている方にひと言お願いします。

木村霊能研究所は、名前だけ聞きますとなにかしらの研究機関のようですが、そんなお堅いところではありませんからご安心ください。悩み事や相談事を解決し、願い事を最短距離で叶える場所です。人生をより良くしていくヒントは、実は身近に存在しています。しかしその気づきを得られる人は少なく、だから人生が上手くいかないと感じてしまうのです。私どものような霊能者は、霊感、霊媒、イタコ術などを持っていることから、その気づきの詳細を感知することが出来ます。それをお伝えして、開運や成就へと変えていきます。その道のプロが揃った当鑑定所で、あなたも未来を変えていきましょう。

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